October
2009
洗顔料の種類辞書284
【固形石けんタイプ】
界面活性剤の一種である脂肪酸からできた成分を組み合わせてできているのが固形タイプ。アルカリ性で洗浄力の強いものが多いが、透明感のあるタイプは、保湿成分が多く含まれ、洗い上がりがしっとりする。
【クリームタイプ】
いちばん使い勝手がよく、種類も弱酸性からアルカリ性のものまで幅広く存在するのがクリームタイプ。一般的に泡立ちがよく、キメが細かくてもっちりとした泡が作りやすいといわれている。
【ミルクタイプ】
メークを落とすクレンジングミルクだが、朝の洗顔にもOK。肌になじませて化粧水でふき取るか、洗い流す。乾燥や肌あれを起こしているときに◎。最初はヌメヌメ感が気になることもあるが、皮脂を取りすぎない。
【リキッドタイプ】
洗顔料の種類の中でも水分量が多いのが特徴。少量の水でもすぐに泡立つけれど、その代わり気泡が大きくなりがち。汚れ落ちもよく、さっぱりとした洗い上がりのものが多いといわれている。
【ジェルタイプ】
水分になじみやすいのがジェルタイプ。水をちょっと足すだけでモコモコの泡ができる。ただし、泡自体が軽く、もっちりとした持続性の高い泡を作るにはテクがいるよう。さっぱりとした洗い上がりのものが多い。
【パウダータイプ】
酵素など水分があると活性を失ってしまう成分を配合する場合、パウダータイプになる。パウダー状なので扱いにくい点と、泡立てがやや難しい傾向にあるのが難点。ただし、泡立てネットなどを使えば問題なし。
【泡状タイプ】
押すだけで泡が出てくるのが泡状タイプ。あらかじめ、きめ細かく、もっちりとした泡が出てくるので、泡立てがどうしても苦手な人や時間がないときにオススメ! やや価格が高めな傾向にあるよう。


